甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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五輪

8日、東京五輪が閉会しました。無観客ではありましたが、大多数の日本国民は開催できてよかったと感想を述べています。選手の方々はみなさん、国の代表としてメダルを取るために戦っていました。メダルが取れても、取れなくても、感動する試合でした。私の生きている間、夏季五輪が日本で開催されることはない、と思います。  また、開会式の時、国立競技場の上空に光るドローンによって地球が形造られました。その後、光るドローンによって、日の丸が形造られたそうです。(私は見ていない。) このドローンの日の丸は、NHKの生放送では映されなかったようです。計画的に映さなかったのでしょう。競技場の周辺にいた人は見たはずです。地球(市民)は歓迎するが、日の丸(日本)は嫌いなのでしょう。NHKは日本反日協会とも呼ばれています。

飲酒事故

千葉・八街で発生したトラックによる死傷事故は悲惨な事故でした。小学生の列にトラックが突っ込み児童5人が死傷した事故です。運転者は基準値以上のアルコールが検出されました。まったくの飲酒運転でした。また仕事中に飲酒をして運転していたというから言語道断です。一部報道で、「運送会社のトラックが突っ込んだ。」、と報道していました。実際、運送会社の営業用トラックではなく、自家用トラックであることは、一目でわかります。しかも、30年も前の古いトラックでした。全ト協では報道機関に対して抗議を行ったようです。しかし、これに対する謝罪や訂正放送は聞いていません。人権問題ではないので軽い扱いです。運送会社では、始業前と終業後最低2回、アルコール検知器で検査し記録を残すことが義務付けられています。飲酒運転・事故はかなりの厳罰になっていますが、まだ甘いのでしょう。(死刑もありです。)

紫陽花

6月も半ば、市内、川辺の道には、たくさんのアジサイが花を咲かせています。アジサイは日本が原産なので、万葉集の時代から存在しました。 万葉集では、「味狭藍」、「安治佐為」と書かれています。

来月は東京五輪パラリンピックが開催されます。感染症の専門家が、五輪開催について、今の状況では、「普通はない。」と発言し物議を醸しています。開催しないことは、最初から負けを認めたことになります。シナの武漢ウイルス攻撃に敗北したことになります。東京五輪潰しはシナの陰謀なのです。「普通の国」では、(開催は)ないと言いたいのでしょう。しかし日本は、ただの「普通の国」ではない、「神の国」

なのです。神風が吹こうと、吹くまいと、開催の一点突破で行くしかありません。この五輪はただのスポーツ大会(お祭り)ではない、戦争なのです。

ウグイス

ここ、甲陽の事務所から、ウグイスの鳴き声がよく聞こえてきます。(ホー ホケキヨ) ホーは吸う息、ホケキヨは吐く息なのだそうです。春先から盛夏にかけて聞こえてきます。 1日、1000回も鳴くことがあるそうです。以前、事務所前の電線にフクロウが止まっていたと言うから驚きました。(夜間勤務者より。) 人里で鳴く練習をしたウグイスは山へ帰って巣作りをします。私は山登りはしませんが、また来春も人里へ来て鳴いて欲しいですね。

ホー ホケキヨを聞いて、何とも平和そうな日本ではありますが、(5月14日 産経)によると、安全保障上重要な施設に隣接する土地の調査で、外国資本(シナ)が関与した可能性がある買収や売買計画を、日本政府が少なくとも、700件確認した、と言うことです。これは、前々から指摘されていることですが、有効性のある規制法ができていない。何か抜け穴があるようです。国交大臣がシナびいきの党だから解決しない。 のんびりと、ホー ホケキヨを聞いている場合ではない。

新緑

すでに桜は散り去り、新緑の芽が四方八方からあふれ出てきました。また日本中に溢れかえっているのが武漢ウイルスです。緊急事態宣言の効果も限定的で、再度の波が押し寄せています。こんな最中に、半導体製造工場が火事を出しました。景気回復の出鼻をくじく大惨事です。まさに、泣きっ面にハチと言ったところです。火事と言えば、首里城の火事が記憶に新しいところです。防火意識の低さ、警備員の質の悪さが招いた人災です。酒気帯びで警備をしていたのかと、疑いたくなります。全焼しても、どうせ国が金を出して再建してくれると思っているのでしょう。そんな金はない。世界遺産に登録されているのは、あくまでも「首里城跡」であり、建物や城壁は含まれていません。更地のままでよいのです。

春 彼岸 ・・・

春のお彼岸を迎えますが、この冬、ここ(秦野)では一度の降雪もありませんでした。たしか、前の冬も一度も降らなかったので、ここでは2年以上雪を見ていません。毎日、雪の富士山を見ているので十分です。東名・秦野中井ICのNEXCOの駐車場に除雪車が10台くらい置いてありますが、ここ2年は動いていないと思います。しかし、万が一の時は必要なので、また、活躍する日が来るでしょう。 3月に入り、緊急事態宣言が延長されました。私はこの生活に慣れたので、特に不自由はありません。ただ,外食や観光地のお客さんが、一日も早く元の状態に戻ればよいと思います。恐ろしいことに、中国が武漢ウイルスだけだなく、今度はワクチンもばらまくようになりました。命が欲しい人は、中国製のワクチンなど接種しません。(中国製は二階さんが打てばいい。) 私は、通常のインフルエンザの予防接種も一度もうけたことがありません。(うけないが、かかったこともない。) 当然、この武漢ウイルスのワクチンも米国製だろうが日本製だろうが、うけるつもりはありません。

立春

今年は2月3日が立春、初午、 その前日 2日が節分(豆まき)です。何かとせわしい日程です。また、武漢ウイルス禍により、非常に制約された日常を送っていますが、季節の行事は大切にしたいです。先日、有志議員により、「国旗損壊罪」の新設を盛り込んだ刑法改正を目指す動きがありました。(以前にもあったが流れた。) (日本の)刑法には、外国国旗の損壊や汚損などに関して、「2年以下の懲役または、20万円以下の罰金に処する。」との規定がある一方、日本の国旗(日の丸)を損壊した場合の罰則は設けられていない。不平等な法律です。 中国、韓国では日の丸を切り刻んで燃やしても罪にならないが、中国国旗、韓国国旗を切り刻んで燃やすと罰せられる。法はできるだけ平等に制定されるべきです。また、この改正に対して、「表現の自由を損なう。」とか、「お子様ランチの旗を捨てると罰せられる」とか、訳の分からないことを言う人も出てきています。お子様ランチと言うと、私は子供の時から縁がありません。(見たこともない、食べたこともない) 未だに、こんな昭和の遺物(残骸)のようなメニューがあるのですか?。。「日の丸」=「天皇陛下」なので、切り刻むことなど考えられません。 現行法のままだと、「日の丸」嫌いな人の表現が不当に保障されている。

ブカン

令和3年、新しい年を迎えましたが いつものように清々しい気持ちにはなれません。中国のバイオテロと言われている武漢ウイルスの感染が完全に終息していないからです。新年の一般参賀も中止になりました。初詣の人出も大幅に減ったようです。初詣は無理に正月に行かなくてもよいのです。一年中、行こうと思えば行けます。またウイルスの変異種も発見され、ますます戦いにくくなっています。私の提案ですが、今年は、コロナ、コロナとしゃれた小惑星のような名称を使わず、ブカン、ブカンと名称を変えればよいと思います。発生地もはっきりわかる。ブカン、ブカンと連呼すれば、人々は恐怖心をもち、フラフラ出歩かないで、自宅で自粛するようになります。(コロナでは、なめられる)。また、今年は、米国の対中政策について、一部メデイアでは、バイデンが中国疑惑を払拭するため、中国が埋め立てた、「南シナ海の人工軍事基地に対する急襲爆撃」があるとも言われています。たぶん無いでしょう。何かと不安定な年になりそうな予感がします。しかし、わたしは運だけは良いので、何とかなると、楽観しています。

120キロ

11月25日、新東名、御殿場JCT~浜松いなさJCT間で行っていた、6車線化の工事が完了し、12月22日、14時から片側3車線での利用が可能になるそうです。また、同区間は6車線化に合わせて、最高速度規制が、120キロになります。これだけの距離(145km)での120キロは、他にはないと思いますが、乗用車ドライバーにとっては、ストレスの軽減になると思います。ただし、大型トラックの最高速度は、時速80キロのままなので、当社ドライバーには、それほど変わりはありません。(社速もあるので。)

脱落事故

令和元年度の大型車の車輪脱落事故件数は、112件で平成11年度からの統計上最大の件数になったようです。 この112件をタイヤ脱着作業実施者別にみると、運送事業者など大型車ユーザーが交換したもの(57件)が全体の約半数を占めています。またタイヤ交換から2ケ月以内の脱落事故が約8割です。どの位置のタイヤの脱落が多いかと言うと、左側後輪の脱落が最も多い。(左折時に最も負荷がかかる。) 当社では、社内で乗務員がタイヤ交換することはありません。(素人に慣れないことはやらせない、インパクトもない。) すべてタイヤのプロに任せています。ただし、日常(運行前)点検での確認は、しっかりとやっています。(ホイールボルト、ナットを目で見て、手で触って、また点検ハンマーで点検する。)

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