先日、伊勢原の日向薬師に行きました。 車で近くは通っているのですが、これまで行ったことはなかったです。
ここは、奈良時代初頭(716年)、僧行基により開山された。僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(伊勢原)に日向山 霊山寺を開山した、、、と伝えられています。現在は、高野山真言宗 日向山 宝城坊 日向薬師、と言う。 「吾妻鏡」によると、源頼朝が 1回、北条政子が2回 参詣に来ているようです。 宝物殿には国の重要文化財になっている、薬師如来像、阿弥陀如来像などがあります。 平成28年に本堂が大修理されたので見映えのする立派な本堂です。私は屋根が茅葺きであることに感動しました。 重さ約 50トンの茅葺き屋根は壮観です。
近辺を歩き回ると、平地と違い山なので足が痛くなります。 またここへ来るまでの道中、知らない運送会社の駐車場もあり驚きました。
先日、産経に孔子学院に無防備すぎる日本の現状が特集されていました。 そもそも、孔子を聖人君子のように崇め奉る日本の風潮はおかしい。 孔子の教え(儒教)など、日本人にとって見るものは何もありません。 所詮シナ人ではないですか。 本居宣長も孔子を否定していました。
シナ共産党は、「対外宣伝のための工作機関の一つ」 「非軍事的な侵略において重要な要素」と、言っています。
米国は、「孔子学院は共産主義の教材で生徒を洗脳している。」 「孔子学院はシナ共産党の手足として機能しており学問の自由はない。」 と言い、シナ人講師の締め出しに乗り出した。
日本には、14私大に孔子学院があるようです。関係者は、 「学生や地域住民を対象にシナ語教室を中心としたカルチャースクールのようなもの。」 と言っています。 何がカルチャーですか? 日本人はこの言葉に弱いようです。
18歳人口が減少する中、シナからの学生派遣や資金提供は、大学の運営上プラスであり、シナからの学生の受け入れが一番のメリットだそうです。 要するに、金になれば何でもする、卑しい根性です。
4月に入り快晴の日が続きました。 20°を超える春を通り超したような日もありました。 水無川の桜も満開になり、富士山と桜を眺めながら会社へ向かう限られた季節です。
先般より財務省の決裁文書が改竄されたことが問題になっています。何が問題なのか、よくわかりません。支障がでないように書き換えて、何が悪いのでしょうか。国民はあまり細かいことまで知らない方がよいのです。 これを最初に報道したマスコミは朝日でした。 また大阪地検の特捜部長が朝日へリークしたことも判明しています。 公務員の守秘義務違反です。大阪地検が倒閣運動をした事件です。こちらの方が重大です。 地検を取り締まる地検(官庁)は無いのですか?
お彼岸の中日(春分の日)は、真冬のような寒さになりました。雨模様ですが、雪が降っている所もあるようです。明日からは、また暖かくなりそうです。
あの加計問題で有名になった元文科省次官のTwitter裏アカウントが見つかり、反日発言が次々と暴露されています。 その中から一部転載。
「仮に天皇廃止を主張したとても何ら不利益を被らない社会でなければならない。」
「安倍自民党総裁は君が代斉唱で仕事始めだと。何とグロテスクなんだ。」
「好戦的国家主義者の憲法改悪を許してはならない。平和憲法の真価が今問われている。」
「靖国問題はまず日本国民の問題だ。国民を戦争へ駆り立てる装置だった靖国神社は戦後真っ先に廃止すべきだったのだ。神殿を解体し鳥居を外し 「九段公園」とでも名付けてお花見の名所にすればよかったのだ」
‥‥‥・・・・・・・・・・・ など。
文科省は本当に日本の役所なんでしょうか。またどこかの公立中学校がこの人を呼んで講義をさせました。いったい何を期待して、この元官僚を招いたのでしょうか。 厳重に監視すべきです。
3月に入り、日射しも春らしくなってきました。 花粉症の人にはたいへん憂鬱な季節になりました。ここ秦野は丹沢の山々の麓にあるので大量の花粉が飛散します。 これも春の風物詩と思えば何てことはありません。 (命までとられない。)
先日、「海行かば」が軍歌か、それとも鎮魂歌か。これがちょっとしたニュースになっていました。八千代市の民間団体主催のイベント 「日本の心を歌う集い」に毎年後援している教育委員会が後援を見送りました。 一部の市民(2名)から 「軍歌を歌うイベントの後援は好ましくない」との指摘があったためです。 軍歌か鎮魂歌か、私にはよくわかりません。(カラオケでは軍歌の項目にあるそうです。) たとえ軍歌だとしても、日本の心の歌なのだから、後援しても何も悪いことはありません。 たった二人の反対の圧力に屈したということです。
「海行かば」 ・・奈良時代の歌人、大友家持が万葉集に詠みこんだもので、昭和12年、作曲家 信時潔が歌曲としたことで有名になった。 本来は軍歌ではない。
22日、久しぶりに、(この冬初めて)、降雪がありました。この辺は夜、 雨に変わったため私の住まいの回りは雪を見ることはありませんでした。 道路の方は、東名、圏央、首都高が通行止めになり、大混乱でした。一般道も渋滞したままで動いていなかった。特に16号の入間、青梅あたりがひどかった。ドライバーの拘束時間もかなり超過しましたが、全員無事に帰社しほっとしました。この冬、あと1度くらいは降雪があろそうです。
また、28日(日)、新東名(厚木南IC)と圏央道(海老名JCT)の間が開通するようです。短い区間ですが、当社にとっても多少は利便性がよくなります。 もっと伸びてくれればよいのですが。
新年を迎えすがすがしい気持ちでいっぱいです。皇紀 2678年、ご皇室の弥栄をお祈りします。
以下、元旦 拝賀式、唱歌
年の始めの 例(ためし)とて
終わりなき世の めでたさを
松竹たてて 門ごとに
祝ふ今日こそ たのしけれ
初日の光 明(あきら)けく
治まる御代の 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)へつつ
仰ぎ見るこそ たふとけれ
先日、大口真神のご神札を入れ替えてもらいました。石造の祠の屋根は重く、大人二人で持ち上げて入れ替えています。 これが済むと今年もそろそろ終わりです。
今、世間では、6月に生まれたパンダの子が何かと話題になっています。私はあまり関心がないと言うか、好きではありません。名前もシナ風の名前ばかりで、日本式の名前は付いていません。
多くのパンダは四川省アパ州に生息しているそうです。このアパ州は元々チベット族の居住地であり、シナの 「チベット侵略」の象徴が、「パンダ」だと言われます。 日本人は「友好」と言う言葉によくだまされます。目の回りだけでなく、腹黒いのがパンダ(外交)なのです。
上野動物園も全てのパンダを返却し、そこで日本猿でも飼ったらどうでしょうか。