先日、東山旧岸邸を見て来ました。以前から行きたいと思っていましたが、やっと行きました。ここは岸元首相が晩年を過ごした住まいです。 昭和44年竣工した建築家 吉田五十八の晩年の代表作品です。伝統的な数寄屋建築の美と現代的住まいとしての機能が両立しています。 またいかにも政治家の家の間取りといった感じです。 平成15年に御殿場市に寄贈され、誰でも見ることができます。 敷地内には、とらや工房があり、和菓子やお茶も楽しめます。 私は何よりも山門脇の竹林がよかったです。見ごたえのある竹林です。
雨の多い10月でしたが、11月に入り好天気が続いています。
懸念されていた、ユネスコの、「世界の記憶」(世界記憶遺産)に申請されていた慰安婦関連資料については、登録が見送りになりました。 どういう経緯か詳しくは分かりません。 とりあえず最悪の事態は回避できましたが、油断はできない状況が続いています。
さて、米国のイバンカ大統領補佐官につづきトランプ大統領も来日しました。都内の配送車は通常よりも時間がかかり、大変な目にあいました。 離日してしまえば、また元の日常にもどります、少しの我慢です。
また、「トランプ訪日は北朝鮮に対する侵略戦争の準備」だとして、訪日訪韓を反対する人もいます。
北朝鮮に侵略されているのは日本の方です。拉致された日本人は全員が帰って来ていません。
イバンカ大統領補佐官の胸にあのブルーリボンバッジが付いていたという、情報もあります。事実はどうなのでしょうか。私は見ていません。 反日マスコミが見えないように潰したのでしょうか。
20日、靖国神社の秋季例大祭でした。 雨にもかかわらず、多くのまっとうな日本人が出席していました。 東名の集中工事は終了しましたが、通常の朝の渋滞を見越して早めに家を出ます。早めに到着し車内で新聞(日経、産経)に目を通していると、あっという間に時間が経ちます。 祭事も無事終了し、昨年同様、中村屋の月餅をいただきました。
紙上には、米、ユネスコ脱退の記事があります。 また世界の記憶(記憶遺産)に慰安婦関連資料が登録される恐れがあります。 平成27年には、事実関係に重大な疑義のある 「南京大虐殺文書」があっさり登録されています。 日本政府はこれを阻止するために、どのような行動をしたのか、詳しくは知りませんが、甘すぎます。人がいいのもいい加減にすべきです。もっと真剣に戦ってもらいたいです。
日本もユネスコ脱退です。米国がしたのだから、できるでしょう。これまでの世界遺産はすべて返上して、ユネスコとのかかわりを絶つべきです。 日本は、日本遺産だけあれば十分です。
10月に入り朝晩はだいぶ涼しくなってきました。 昼間との気温差があるので、風などひかないようにしてください。
先日、「日本列島消失事件」が起こりました。 2018年、平昌五輪組織委員会の公式HPに掲載された世界地図から日本列島が消し去られていた。韓国人が地球上から日本を消滅しようとする願望が表れています。日本軽視政策というものです。 組織委員会は、単純なミスと釈明し修正しました。故意に行ったことは皆、わかっています。 日本人は誰も怒りません。 ただ相手にしたくないだけです。
涼しい 9月になりました。残暑のない秋の日が続けばよい、と思います。 北朝鮮のミサイル発射や核実験が相次ぎ緊張した日々が続いています。 多くの日本国民は避難訓練と言われても、何をしたらよいのか、わかりません。 「国民保護法」はありますが、あまりよく知られていない。 ただ、誰もが自分の居る場所には落ちてこない、と思っています。 よく左派、リベラルは日本に米軍の基地があるから日本が狙われると言います。 もし日本から米軍が撤退したらどうなるでしょうか。 シナによる領海、領空侵犯が激しくなり、尖閣は不法占拠される恐れがあります。 対処法は決まっています。 「うたせないための抑止力として報復できる力をもつべきである。」 つまりは、核武装、憲法改正、自衛隊を国軍に、ということになります。 備えることは重要です。
国民保護法 ・・・正式には、 「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」
武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国、地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されています。
今上陛下が、「日本人が忘れてはいけない 4つの日」と仰せられた一つが、「8月15日」であります。私は、毎年この日に靖国神社を参拝していますが、雨が降った8月15日は初めてです。夏のギラつく日射しと参道わきの土ぼこりの匂いを感じることはありませんでした。
私は常に日本は戦時状態にあると考えています。それは北朝鮮に拉致された日本人が帰国できずにいるからです。現在進行中の問題であるにもかかわらず、解決のための行動が何もありません。のんびりと参拝している場合ではないのです。今の日本は平和だと思っている日本人が少なからず居ることに驚きます。 解決すべき最優先課題です。
この8月の雨は、拉致被害者が日本国を目覚めさせようと訴えて降らせている雨に違いありません。
よく日本では、「国防」「防衛」のことを「安全保障」と言い換えていますが、以前から釈然としませんでした。 最近読んだ記事でその違いがわかってきました。 「国防政策と安全保障政策とは峻別せねばならない。国防政策は、国家の存亡にかかわる絶対的責務である。安全保障政策は、その他の事態にかかわる低位の責務である。」 NATO統合軍の元副最高司令官がこのように指摘しています。
保障と言うのは、有償で目的をもって守ってもらう、警備、セキュリテイのレベルのものだと思います。
日本には、国際標準の「軍隊」がないから、少し曖昧な、低位の「安全保障」と言う言葉を使うしかないのです。
天気予報で梅雨明けしたようです、と言っていました。 遅かれ早かれ明けるのだから、どうでもよい話です。 天気予報と言えば、中国は尖閣諸島を福建省の一部と位置づけ天気予報まで行っています。尖閣の実行支配の既成事実を作ろうとしているのです。 日本も他国に不法占拠されている島々の天気予報を行うべきです。 気象庁は能天気です。
昨年度、空自のスクランブル発進は、1168回(前年比 295回増)と過去最高であり、中国機に対する発信が 851回(前年比 280回増)で、7割を占めている。 増加したのは、ほぼ中国機である。 また中国公船が毎日のように日本の領海外側の接続水域を航行しています。
海からも、空からもやられっぱなしです。 国内では、元シナ人が政党党首までやっています。
大丈夫でしょうか。