7月に入り奄美地方は梅雨明けしたようです。ここ秦野は梅雨空が続いています。それほどたくさんの雨は降っていません。これから降るでしょう。
あの森友事件以来、よく 「教育勅語」が紙上をにぎわせています。 以前から私の手元には、明治神宮発行の 「教育勅語」が置いてあります。 時間があると、お経のように読んでいます。意訳(口語文)を読めば意味はわかります。左派、リベラルは、「・・・・ 一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ ・・・・・・」の部分を特に問題視しています。 意訳文によると、「もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で 「勇気を出してがんばります」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。」となっています。 悪いことはひとつもありません。 国民には国防の義務があります。
先日、現職の衆議院議員が過去に著書で皇室批判をしていたことを知り驚きました。
「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」
「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」
「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」
天皇制を「悪の根源」とまで断じ、廃止を訴えていた。
当人は反省したフリをしていましたが、心にウソはつけません。 最後まで信念を貫けばいいのに。
その前に、日本人を辞めてもらいたいです。
先日、無鄰菴に行きました。 以前から行ってみたいと思っていました。 ここは、明治、大正の元老 山縣有朋が京都に造営した別荘です。 七代目、小川治兵衛が作庭したもので、東山を主山とし、明るく開放的な芝生空間をもっています。 三段の滝、沢飛石、苔、石碑、瀬落ち ・・・・ 素晴らしくよくできた庭です。 なかでも私は母屋の中ほどにある、寂れた坪庭が気に入りました。 あの寂れ具合が何とも言えません。
先日、森町へ行きました。 山の上からは遠州灘が望めます。 ここは遠州の小京都と呼ばれ、蓮華寺や小國神社など、いろいろあります。また大洞院には森の石松の墓所があります。 石松は三河の生まれで、七歳の頃天宮神社で森の五郎に拾われて育ち、森へ来た清水の次郎長の子分になったと言われています。 石松の最期は、次郎長の代参として四国金毘羅参りに出かけ、その帰りの途次に津田村(現浜松市)の都鳥吉兵衛兄弟にだまし討ちにあった。悲惨な最期でした。 現在は、新東名の森掛川IC, 森町PAから降りればすぐに行くことができます。私は電車で行きましたが。(掛川から天竜浜名湖鉄道)
この辺は外国人観光客があまり来ないのでたいへん静かです。
全国各地の寺社で油のような液体をかけられる被害が出ています。橿原神宮の外拝殿の柱にとがったもので削られた傷が見つかりました。人の名のようなものが削ってあった。 ここは初代天皇である神武天皇を祀る神宮です。どうして、この神宮を狙ったのか、、とにかく許されない犯行です。 日本人であれば、このような行為は絶対にしません。 よって、即、外国人(韓国)の犯行であることが、わかります。 犯人が韓国人だとわかると、急に報道の頻度が落ちる。名前を伏せて、あたかも日本人がやったように報道するマスコミもあります。特別扱いはやめるべきです。
対馬から、韓国人によって盗まれた仏像も戻って来ません。 韓国の裁判所も、韓国人に受けのいい判決しか出しません。
22日、海自のヘリコプター搭載護衛艦(DDH) がジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役しました。「いずも」型の2番艦です。 空母のように艦首から艦尾まで全通の甲板でできている。船体側面の開口部に設置した遮蔽板により、レーダーに探知されにくいステルス性能も向上している。 最大14機のヘリを搭載し、哨戒ヘリ5機が同時に発着艦できる。 この哨戒ヘリは中国海軍の原子力潜水艦を探索、追尾することができます。 また改修を施せば戦闘機の発着艦も可能になるそうです。 このDDHと米軍のF35による共同運用が実現すれば、中国にとって脅威になる。