甲陽物流社長のブログ 同期の桜

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南鳥島

事務所入口に日本最東端の島 「南鳥島」(東京都小笠原村)の写真が掲示してあります。面積1,4平方キロメートル、サンゴでできた海抜わずか 8メートルの、国境の島です。今年はレアアースを含む泥が周辺の海底で大量に見つかったことで注目を浴びています。当社社員また来客の方々は、この美しい島を守ることの重要性を感じています。

芸は身を助ける?

「芸は身を亡ぼすなり。何にても一芸これある者は芸者なり、侍(サムライ)にあらず。何某は侍なりといはるる様に心がくべき事なり。(葉隠の一節) 芸が身を助けると言うのは他国(シナ人や欧米人)のことであり、わが国では芸は身を滅ぼすことである。何であっても特技をひけらかす者は 「芸者」であって、サムライではない。あの者はサムライだと言われるようにならなければ本物ではない。そう心がけるべきである。この国でもっとも重要なものが何であるか理解できない者の「芸」は、ただのあだ花に過ぎない。私も含め甲陽の社員は本物に近づいてきていると思う。(解釈が多少誤っているかもしれないが、気にしないでください。)

奪還訓練

日米共同で行う予定だった離島奪還訓練が取り止めになりました。岡田副総理が中止に追い込んだようです。実家の商売に影響があると考えたのでしょう。尖閣諸島を視野に入れた訓練であることは明白で、今、一番必要とされている訓練です。中国に対する配慮、とか報道されていましたが、何の配慮が必要なんでしょうか。大きな声でわめき、暴れれば配慮してもらえる、そんな印象を再び与えてしまいました。そもそも自国の領土は自国で守らなければなりません。米国側も不信感を高めています。

先日、根津美術館の日本庭園を見てきました。都心にありながら、アップダウンもあり実によくできていました。(お金のかけ方が違う。でき過ぎです。) きれい過ぎて本来感じるであろう 「わび、さび」が感じられなかったのは私だけでしょうか。(シナ人にはわからないと思う。) 猫の額ほどの会社の庭も草取りをしたおかげでさっぱりしました。(見られるようになった。) ここがさっぱりすると、そろそろ冬です。

集中工事

先週で東名の集中工事が終了しました。また、私は先日靖国神社(秋季例大祭)に行ってきました。これが終わると秋もいよいよ深まっていきます。そんな季節です。新東名の開通により渋滞件数はだいぶ少なくなったようです。ドライバーの拘束時間の増加が抑えられて助かります。(東京方面は例年と変わりはないのですが。)未開通区間が早期に開通することを期待します。

例大祭には、現内閣の閣僚二名が参拝したとのことです。このようなことがニュースになること自体、おかしいと言えばおかしい。閣僚は全員参拝すべきです。(都合がつかない者は秘書が出ればいい。)天皇陛下と総理大臣がごくごく自然に、毎年、参拝できる日本であって欲しいです。

国有化後

10月に入り徐々に涼しくなりホッとしています。(9月は暑かった。) しかしあまりホッしている時間はありません。政府は尖閣諸島を約20億5千万円で国有化しました。(金額が高い安いは、どうでもいい。)現政権は国有化後も島の具体的な活用策も出さず、整備も何もしない方針です。この方針では、尖閣で日本に何もさせないとする中国の拒否権を認めるかのような、きわめて弱腰な対応です。何もしないため、させないために国有化しただけです。漁船の退避所の整備だけでなく自衛隊常駐まで実現させるべきです。中国船による領海侵犯は日々続いていますが、意図的に侵入する中国船を撃沈することはできないのでしょうか。涼しい秋はホッとしたいのですが、日本人にとってそのような時間はありません。

ISO

先週取得から11年が経過した ISOの維持審査が無事終了しました。これは品質向上を目標にしたもので、社内では年中行事になっています。輸送する貨物の種類も年々変化しています。新規のお客様の製品が増えたり、既存のお客様の荷物である製品・半製品もいろいろ変化しています。変化するたびに低い品質からスタートするのではなく、変化に対応できる輸送品質が求められています。今年度(上期)の成績は良好です。このまま下期も事故やクレームを抑えていきたいです。

上陸阻止

中国国内の反日デモは当局により押さえ込まれ静かになりました。デモと言うよりテロのようなものでした。先月15日、中国人活動家の魚釣島への上陸を許してしまったことは返す返すも悔やまれます。本気で上陸を阻止したとはとても考えられません。たとえ死傷者が出たとしても絶対に阻止すべきでした。実際、不法上陸を許した後、逃走する漁船を巡視船が挟み撃ちにして海上保安官が乗り込んで全員を逮捕した。上陸後にできることが上陸前にできないわけがない。海上保安庁は活動家が島に上陸どころか接近することさえ許さぬ能力を十二分に備えている、と言われています。つまり野田総理から絶対上陸阻止の命令が出ていなかったことになります。安易な妥協、政治決着、事なかれ主義は今後より大きな譲歩を求められることになります。ただ国益を損ねるだけです。 8月29日、参院において 「海上保安庁法」 「領海等外国船舶航行法」の改正案が全会一致で可決されました。これにより領海警備がいっそう強化されることを期待します。

修身

私の好きな修身の言葉をひとつ紹介します。

「キグチコヘイ ハ テキノ タマ ニ アタリマシタガ、シンデモ ラッパ ヲ クチ カラ ハナシマセンデシタ。」

(訳) 木口小平は敵の弾(タマ)に当たりましたが、死んでもラッパを口から離しませんでした。

(注) 木口小平 : 日清戦争で戦死した軍人。 ラッパ手。

 天皇陛下より命じられた任務を死んでも成し遂げようとする、使命感、責任感が満ち溢れています。外国人には理解できないと思いますが、私たち日本人は見習いたいものです。

隠岐の島

この夏 隠岐の島に渡った社員より隠岐の島の現状を知らされました。隠岐の港には 「竹島は今も昔も隠岐の島」  「竹島の領土権の確立と漁業の安全操業の確保を 」、と書かれたタテ看板があります。この看板がすべてを表していると言ってよいでしょう。韓国大統領の不法上陸や天皇陛下にたいする妄言は断じて容認できるものではありません。事実を捻じ曲げ、歴史を捏造する民族とは永遠に相容れることはできません。うわべだけの友好、韓流は、、、再考すべきです。

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