私が要望していた育鵬社の歴史・公民教科書は、秦野市教育委員会では採択されませんでした。不当な圧力に屈したと言うことです。神奈川県では人口の多い横浜市、藤沢市が育鵬社を採択したことで、県内シエア 43パーセントでトップとなりました。
自分の国の歴史を知らない人が、なんで 「国民」なんですか?
日本人の歴史を知らない人が、なんで 「日本人」なんですか?
フランスの哲学者が言いました。「歴史を知らない人間は、人間じゃない」と。
それでいけば、日本の歴史を知らない人は、日本人じゃないんですね。
・・・・・と、ある著名人が言っていました。
自虐史観にみちあふれ、領土、主権をあいまいにするような教科書では、真の歴史を知ることはできません。つまり、真の日本人にはなれないのです。今回の採択が実績になり、教育基本法の趣旨に沿った教科書が全国に広がることを期待します。
原発事故以来、日本のエネルギーのことがいろいろと取り沙汰されています。私たち、日本人にとって、電気はあって当たり前、水や空気と同じようなものです。水や空気はその成分により良し悪しがありますが、電気はすべて同じです。(私が知るかぎり) 要は、大量に安く安全に発電できればいいのです。
Sバンクの孫は、「脱原発」と「再生エレルギー特別措置法」をネタにして大規模太陽光発電所の建設計画にのりだし、日本のエレルギー産業に本格参入を狙い、日本の原子力技術を奪おうとしています。原子力技術の停止は、日本の安全保障上、大きな問題です。 今回の孫の行動は、日本の原子力技術を奪い、日本の国力を低下させると共に、政界への影響力を強めるものに他なりません。 中国に水資源を掠奪されつつある今、孫に日本のエレルギーを牛耳られれば、彼の思惑どおりになり、私たち日本国民の生活は彼に委ねられることとなります。 当然、竹島奪還や拉致被害者の奪還も遠のいてしまいます。 つまり、左翼思想ではこの日本を守ることはできないのです。
先日までの猛暑は ひと休み、本日は空は曇り雨も降る、 涼しい気候になっています。真夏の猛暑日には早く秋にならないか、 真冬の寒い日には早く春が来ないかと、 誰もが思います。 人間は動物なので、これはわがままでも何でもないことです。
外国人から献金を受けていた菅総理は、北朝鮮とつながりがある団体に多額の寄付をしていたことが判明しました。違法献金は返金したということですが、返せばすむ問題ではありません。何百人と言われる拉致被害者を日本へ取り戻さなければならない最高責任者がこのザマでは、解決はおろか、、、北の操り人形のようなものです。震災や総理辞任により、これらの問題がウヤムヤにならないことを望みます。
来週はまた、暑さが戻るようですが、猛暑もまたいいものです。
7月に入り、節電のため自動車各社が輪番休業を実施しています。土日が出勤、木金が休日となり、曜日の感覚が薄れてきました。 子供の時から、月~土は学校へ行き日曜日は休むというサイクルが体に染み付いています。実によくできた制度です。このサイクルが染み付いていれば病気になることもありません。 私は小学校 6年、中学校 3年の9年間、1日も休まずに学校へ行きました。義務教育を休むことは、非国民であると考えたからではありません。 ただ単に、体が丈夫だったのか・・・・・、夜が明けて太陽が昇れば、自然と体が学校に向かっていただけです。実に単純な生き物でした。
現在行われている節電が本当に必要なのか? よくわかりません。穏健な国民は御用企業(東電)の言うことを信じているのでしょう。 私たちは、脱原発などと個人的な見解を述べている首相は相手にせず、日本にある全ての原発をフル稼働し(ガンガン回して) 明るい日本列島を取り戻さなければなりません。
先日、秦野市教育委員会に中学校の歴史・公民教科書採択に関する要望書を出しました。特に返事はありませんが、要望が通ることを期待します。
今年は教育基本法の改正後、初めての中学校教科書採択の年ですが、私が要望する 二社(育鵬社・自由社)以外の教科書は、改正の理念がまったく反映されていません。 また左翼陣営はこの二社の教科書を 「戦争賛美の教科書」 とレッテルを貼り、攻撃しています。
情報 によると小田原市議会は本会議で「育鵬社と自由社の公民・歴史教科書を不採択にするよう求めた陳情」 を賛成多数で採択した、 と言うことです。 そもそも、この陳情を議会において賛否を採択する必要があるものなのか、、、、よくわかりません。 これは民団の陳情(圧力)に屈したとしか考えられません。 多くの議員は、ガタガタしたくない、次の選挙で票を減らしたくない、・・・・つまり保身のことしか考えていません。 地方議員だけでなく、国会議員もこの類だと思うと ぞっとします、、暑い毎日ですが、寒気がします。
最近の原発事故報道は、よくわからず、どうでもよくなってきたところに、神奈川県の足柄茶に基準値超の放射性物質という報道がありました。東京を通り越してここまで来るとは思ってもいませんでした。しかし、この世の中、何が起きても不思議ではありません。これも天罰なのでしょうか。
今、この事務所内では、担当者が本日起きた製品落下事故についての話を電話でしています。私の耳に入ってきます。こちらの事故の方が、にわかに緊張感を覚えるのは、私だけでしょうか。
天災、人災・・・・・いろいろと言われますが、、、私は、何事もがまんし、復興に尽力するのが、「国民」であり、、何かと金(賠償)を請求したがり、最後は逃げ出すのが、「市民」だと、考えています。戦後、現憲法下において、この、国民VS市民の戦いは、さまざまな場面で展開されてきました。 バリバリ市民の現政権下では、いまさら言うまでもありません。
幸い、甲陽の社員は、まっとうな国民ばかりであり、自己犠牲の精神で、「さらなる サービスの提供」を目指しています。