令和元年も あと数日を残すところになりました。 寒い日もありますが、そう長くは続きません。温暖化の影響なのか降雪は少ないようです。降雪による事故・渋滞を思えば甲陽にとってはよいことです。年明けも降らないことを祈ります。 スキー場は降らないと困りますが。
8月の あいちトリエンナーレでは、昭和天皇の写真をガスバーナーで焼いた作品が展示され問題になりました。 マスコミはこの焼かれた写真のことはいっさい報道せず、イスに座った人形のことばかり取り上げて騒いでいました。あの人形はどうでもいい、たいした問題ではないのです。
12月、今度は、北海道で開催された、「北海道表現の自由と不自由展2019」の中で、ケント・ギルバート氏の写真が燃やされた作品が展示されました。 同氏は法務局 「外国人の人権相談」に直接電話を入れました。 「まずは謝ってほしいのと、肖像権の侵害で 500万円くらいのお金を払ってもらいたい」「燃やした人を処罰して欲しい」と訴えたそうです。 これが韓国人であれば、ヘイト扱いになりマスコミも大騒ぎするはずです。 米国人にとっては適用外のようです。 同じ外国人でも扱いに差別があるということです。 どうしてこの人が燃やされたのでしょうか?
新東名(伊勢原~御殿場)間の開通が当初の予定より遅れることになりました。 伊勢原JCT~秦野ICまでが令和 4年3月、また御殿場までつながるのが令和6年 3月になりそうです。 用地取得の難航、膨大な埋蔵文化財の調査、道路本体工事遅延が原因です。 埋蔵文化財の調査面積は約26万平方メートル(東京ドーム 約5個分)もあり、調査箇所も点在している。 また旧石器時代の遺跡が確認され深さ方向にも範囲を拡大しているとのことです。遺跡が出たら全て調査してからでないと工事は進められない決まりになっている。 以上、NEXCO中日本の工事担当者がわざわざ当方へ来社されて説明してくれました。 丁寧な対応でした。
この調査により、日本列島と朝鮮半島、シナ大陸がつながっていなかったことが判明すればよいです。日本は世界中どこの文明にも属さない、「日本文明」であるとされています。
あわてることはありません、そのうち開通するでしょう。
8月の暑さには、うんざりしましたが、9月に入り朝晩は少し過ごしやくなってきました。 8月には暑さの他にもうんざりする事がありました。 あいちのトリエンナーレです。 3年に一度開かれる現代アートの祭典なのだそうです。 展示物の内容がひどすぎて、3日で中止になりました。 展示物は下記のようなものです。
白馬に跨った昭和天皇の写真を、ガスバーナーで焼いたもの。 焼いた後の灰を踏みにじる。 昭和天皇とドクロを並べて焼いた作品。
特攻隊員の日の丸への寄せ書き、遺書を継ぎ合はせ、 「時代(とき)の肖像 - 絶滅危惧種 idiot JAPONICA 円墳」 と題した 作品について、作者(アーテイスト)が 「これは 「馬鹿な日本人の墓」なんですよ」 とコメントしている。
これが芸術作品なんですか。 表現の自由とか、不自由の問題ではない。日本人の仕業とは思えません。 主催者(知事)は、何者なんですか、 万死に値します。
例年になく長い梅雨でしたが、8月に入りようやく夏らしい夏日になりました。熱中症には要注意です。
7月、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されました。国内最大の前方後円墳 「大山古墳」(伝、仁徳天皇陵)などが含まれています。 私はユネスコやイコモスというものを信用していません。 天皇陵は日本の遺産であり、世界の遺産ではありません。 (申請しなければよかった。) だいたい、仁徳天皇の巨大な古墳については、教科書にのっていましたが、ここに埋葬されている仁徳天皇がどういう方で、何をしたかは、まったく教わっていません。 世界遺産だからといって、外国人(シナ人)がゾロゾロ来ても困ります。 排除すべきです。 おそらく来ないでしょう。 地上から見ればただの森ですから。
古代のことは、「古事記」でも読めばわかるはずですが、読んでもわからない。それ以前に読めない。
江戸時代、「古事記伝」を著した本居宣長も、「・・・中国の国風や文化に心酔する漢心(からごころ)をすて、日本古来の精神に帰る・・」ことを主張しています。
つまり、シナから学ぶものは何もないということです。
先日、橿原市に行きました。 ここは、「古事記」 「日本書記」によれば、第一天皇、神武天皇が日向の国(宮崎)を出立された後、幾多の苦難を乗り越えた後に、即位されたと伝えられている地です。 橿原宮のあったとされる畝傍山の東麓には、明治23年に神武天皇を御祭神として創建された橿原神宮があります。 その北に神武天皇陵があります。 まさに、日本のはじまりの地です。日本の学校では教えないので、自分で習うしかありません。 今年 3月26日 譲位前の天皇皇后両陛下が参拝されました。
外国人観光客(シナ人)もほとんど来ないので静かな所です。
令和、5月も過ぎ、6月を迎えています。 梅雨入りも近そうです。 5月11日、靖国神社付近の路上で割腹自決をはかった烈士がいたことは、あまり知られていません。 著名人ではないので、それほど大きなニュースにはなりませんでした。 平成の御代、天皇陛下が一度も靖国神社に御親拝されなかった。同氏は最後の4月30日まで陛下の御親拝を望んでいたにちがいない。 日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないと言っていた。 命を懸けて国民に警鐘を鳴らしました。
4月22日、春季例大祭に瑤子女王殿下が、また4月23日には、彬子女王殿下が参拝しています。
5月1日 新元号 「令和」となり、清々しい気持ちでいっぱいです。 令和も少し時間が経てば なじんでくると思います。
平成時代までに解決できなかった、唯一悔やまれる事件は、北朝鮮による日本人拉致事件です。一日も早く日本人を奪還できる国になることを切に願います。 平成は平和な時代だったと言う、バカな日本人もいますが、 どこが平和なんですか。 被害者家族にとっては戦時下です。
また先月、「天皇制反対デモ」なるものがありました。 「新たに国外から移住してくる人々と手を取り合うためにも 天皇制の壁を突き崩さなければならない。」、と言っています。 手を取り合う必要はありません。 天皇が存在しなければ、日本は日本でなくなります。 日本が日本でなくなることが、反日外国人にとっては住みよい国なのです。 (これは、反日日本人にとっても同じです。)